関節からのSOS!膝の痛みの原因と対策ガイド
原因と対策を知って、つらい膝の痛みにサヨナラ
ひと目でわかる!売れ筋サプリの価格早見表
膝の痛みにはたらく主役級の栄養成分
もはや常識!? 食事からはじめる膝の痛み改善法
あなたの膝の痛みに朗報!人気の特集記事一覧
HOME » 中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状 » 内軟骨腫

内軟骨腫

膝の痛みの原因ともなる内軟骨腫とはどのような病気なのか、その症状や原因、治療法などを解説します。

内軟骨腫の原因や症状

内軟骨腫とは、骨の内部で骨が成長してしまう病気です。成長してしまった骨を腫瘍と呼びますがこの腫瘍は良性です。

骨の成長とは、軟骨と骨が接触している部分が成長すること。通常、軟骨は骨の両先端についているため、骨は両先端しか成長しません。

しかし、内軟骨腫の場合何らかの原因で、軟骨が骨の内部にあらわれてしまうことがあります。すると、その軟骨と骨とが接触反応を起こして、その部分だけが成長していき、腫瘍となるといった仕組みです。

ほとんどの場合、骨のどこかの1箇所にしか生じませんが、まれに複数の箇所に同時に発生してしまうことがあります。前者を単発性と言い、後者を多発性と言います。

多発性内軟骨腫の場合は、やがて腫瘍が悪性化することもあるので、定期的に観察することが必要です。

なぜ突然骨のなかに軟骨が表れるか、内軟骨腫の原因は不明です。なお、多発性の場合には、家族性が見られることから、多少なりとも遺伝的要素がからんでいるということは指摘されています。

発症部位は、ほとんどが手足の指。大きな骨の組織に発生することは、あまり見られません。

発症例が多いのは、10代~40代と、比較的若い世代。全体的な骨の成長に比例するよう腫瘍も成長してくので、高齢になってからの内軟骨腫はほとんど見られません。

しかし見られた場合は、悪性化している可能性があるので注意が必要です。

主な症状は、膝の痛みです。それ以外に、何らかの自覚症状があるケースは少なく、むしろ発症に気づいていない潜在的な患者が多いと言われます。

似ている病名で「骨軟骨腫」がありますが、こちらは骨の内部ではなく外部に成長してしまう病気です。

内軟骨腫の治療法

痛みで日常生活に支障があるという場合を除いて、とくに治療の必要はありません。

実際のところ、何らかの違和感を理由に検査してもらった結果、腫瘍が発見された、ということはあまりなく、骨折などの診断を受けた際に偶然発見された、というケースがほとんど。

治療が必要なほど悪化している場合は、手術が選択されます。主要切除したうえで、患者自身の別の骨、または人工骨を埋め込みます。

すぐにはじめられる膝の痛みをやわらげるオススメの方法とは>>

膝の痛みにおすすめのグルコサミンサプリメント3選
国産グルコサミン

やわた国産グルコサミンの画像
画像をクリック
グルコサミン&
コンドロイチン

サントリー グルコサミン&コンドロイチンの画像
画像をクリック
グルコサミン+
コンドロイチン

世田谷自然食品 グルコサミン+コンドロイチンの画像
画像をクリック
2,160円(税込)
最安
※初回購入は半額の1,080円
4,680円(税込) 4,104円(税込)
 

中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状

若くても起こる膝の痛みの原因と症状

膝の痛みを和らげる方法

膝の痛みにおすすめのサプリメント成分

グルコサミン配合サプリ一覧