関節からのSOS!膝の痛みの原因と対策ガイド
原因と対策を知って、つらい膝の痛みにサヨナラ
ひと目でわかる!売れ筋サプリの価格早見表
膝の痛みにはたらく主役級の栄養成分
もはや常識!? 食事からはじめる膝の痛み改善法
あなたの膝の痛みに朗報!人気の特集記事一覧
HOME » 中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状 » 【特集】ロコモティブシンドローム

【特集】ロコモティブシンドローム

膝関節などが痛む病気、ロコモティブシンドロームとは、メタボや認知症と並んで、寝たきりの要介護になる3大要素の一つ。
自分のためにも、家族のためにも、日常からしっかりと予防しておきたいものです。

知っていますか?ロコモティブシンドロームの症状とは

ロコモティブシンドロームとは、体の運動機能が下がってしまい、将来、要介護や寝たきりになる可能性のある状態のことを言います。
2007年に、日本整形外科学会から提唱された概念で、通称ロコモと言われます。

運動機能に携わる人間の体の部位は、さまざまな場所があります。
筋肉、関節、神経、骨など。
これらのうち、とくに膝関節に関わる機能が弱ってくると、将来の要介護の危険性が一層高くなる、と言われます。
人は足から年をとる、とはよく言われていますね。

膝の痛みを放置していると、やがて要介護、寝たきりとなる可能性が高くなります。
つまり、膝の痛み自体、すでにロコモティブシンドロームそのものなのです。

現在は若い30代、40代の人でも、週に2回以上の運動習慣のない人は、将来ロコモティブシンドロームになる恐れがあると言われます。

ロコモティブシンドロームを予防する

効果的な予防法は、2つ。
一つ目は足の筋肉を鍛えること、二つ目は栄養バランスのとれた食事をすること。

足の筋肉を鍛える

ロコモティブシンドロームに対抗するには、足の筋肉と骨を強くすることです。
筋肉に負荷を与えれば、必然的に骨にも負荷を与えている状態となり、一石二鳥です。
軽いウォーキングや、椅子に座ったままでの脚の曲げ伸ばしをやってみて下さい。

ただし、すでに膝の痛みをかかえている人は、あまり足に負荷をかけすぎないように。
骨や関節をかえって痛めてしまうことがあります。

栄養バランスのとれた食事をする

新しく筋肉や骨が作られるための栄養素をとる必要があります。
筋肉を作るためには、タンパク質が欠かせません。
また、骨を作るためにはカルシウムが大切です。
カルシウムの吸収を良くするビタミンDも併せて摂りましょう。

あなたもロコモ?セルフチェックで確認

以下の項目のうち、1つでも当てはまるものがあれば、ロコモティブシンドロームの危険性があります。

□楽に階段をのぼれない。手すりを必要とすることもある。
□立ったまま、一人で靴下を履くことが難しい。
□重たいものを持つのが大変だ(目安は2キロ以上)。
□長く歩き続けることができない。(目安は15分以上)
□さもないところで、つまずいたり、ころんだりする。
□青信号のうちに信号を渡り切れない。
□掃除機がけや、布団の上げ下ろしが大変だ。

いかがでしょうか?
もし、あてはまるものがあったら、あなたもロコモティブシンドロームの疑いがあります。
すでに膝の痛みを抱えている人が、上の一つにもあてはまらない、ということはないでしょう。

膝の痛みを感じたら、自分のためにも家族のためにも、放置せずに早急な対処が望まれます。

すぐにはじめられる膝の痛みをやわらげるオススメの方法とは>>

膝の痛みにおすすめのグルコサミンサプリメント3選
国産グルコサミン

やわた国産グルコサミンの画像
画像をクリック
グルコサミン&
コンドロイチン

サントリー グルコサミン&コンドロイチンの画像
画像をクリック
グルコサミン+
コンドロイチン

世田谷自然食品 グルコサミン+コンドロイチンの画像
画像をクリック
2,160円(税込)
最安
※初回購入は半額の1,080円
4,680円(税込) 4,104円(税込)
 

中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状

若くても起こる膝の痛みの原因と症状

膝の痛みを和らげる方法

膝の痛みにおすすめのサプリメント成分

グルコサミン配合サプリ一覧