関節からのSOS!膝の痛みの原因と対策ガイド
原因と対策を知って、つらい膝の痛みにサヨナラ
ひと目でわかる!売れ筋サプリの価格早見表
膝の痛みにはたらく主役級の栄養成分
もはや常識!? 食事からはじめる膝の痛み改善法
あなたの膝の痛みに朗報!人気の特集記事一覧
HOME » 若くても起こる膝の痛みの原因と症状 » 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

膝の皿が炎症を起こす、膝蓋腱炎(別名・ジャンパー膝)の原因と症状、治療法などについて解説します。

スポーツマンに多い膝蓋腱炎(ジャンパー膝)の原因と症状

膝蓋腱炎とは、膝蓋骨、つまり膝の皿の腱が炎症を起こして痛んでいる症状のことです。
ジャンパー膝、靭帯炎などとも呼ばれます。
重症化した場合は、膝蓋腱が切れて、膝に激痛をともなうこともあります

膝蓋腱炎の原因は、膝がくり返し強い力で引っ張られたり縮められたりすること。
日常生活でそのような状態が頻発することはなく、通常はスポーツを通じて発症します。

主に、ジャンプやランニングのトレーニングを多く積むスポーツに多いと言われます。
バレーボール、バスケットボール、陸上のジャンプ競技、スキーなどです。
ただし、ジャンプやランニングを伴わないスポーツはほとんどなく、その意味では、ほぼすべての競技者において発症する可能性のある障害とも言えるでしょう。

膝蓋腱炎は、症状のレベルに応じて、1~4期まで分けられます。

1期:スポーツを開始した直後だけ、主に皿の下に痛みを感じる程度のもの。多少の痛みなので、スポーツをするのに問題はありません。
2期:スポーツを開始した直後と、終了した直後にだけ痛みを感じます。
3期:痛みがひどく、スポーツをすることができなくなります。
4期:膝蓋腱が切れて激痛が走ります。

治療を行わずにスポーツを続けると、1期の症状は2期へ進み、2期の症状は3期へ進みます。最悪、4期に至ることになります。

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)の治療法

膝蓋腱炎の治療法は、基本的に保存療法です。
もっとも大切なのは、安静にすること。
痛みを和らげるために、患部を、テーピングやサポーターで固定した状態で安静にすることが望まれます。
痛みがひどい場合には、痛み止めを服用します。

また、2期以上の段階では、医師の治療方針として、スポーツの制限が入ることもあります。
膝蓋腱の変形が著しかったり、または断裂していたりした場合には、腱の縫合手術や、切除手術が行われます

膝蓋腱炎には、太ももの筋肉が影響しています。
そのため、予防法としては、太ももの筋肉を鍛えることが有効です。
また、スポーツの開始前や終了後は、必ず太もものストレッチをします。太ももへのアイシングも効果的です。

すぐにはじめられる膝の痛みをやわらげるオススメの方法とは>>

膝の痛みにおすすめのグルコサミンサプリメント3選
国産グルコサミン

やわた国産グルコサミンの画像
画像をクリック
グルコサミン&
コンドロイチン

サントリー グルコサミン&コンドロイチンの画像
画像をクリック
グルコサミン+
コンドロイチン

世田谷自然食品 グルコサミン+コンドロイチンの画像
画像をクリック
2,160円(税込)
最安
※初回購入は半額の1,080円
4,680円(税込) 4,104円(税込)
 

中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状

若くても起こる膝の痛みの原因と症状

膝の痛みを和らげる方法

膝の痛みにおすすめのサプリメント成分

グルコサミン配合サプリ一覧