関節からのSOS!膝の痛みの原因と対策ガイド
原因と対策を知って、つらい膝の痛みにサヨナラ
ひと目でわかる!売れ筋サプリの価格早見表
膝の痛みにはたらく主役級の栄養成分
もはや常識!? 食事からはじめる膝の痛み改善法
あなたの膝の痛みに朗報!人気の特集記事一覧
HOME » 若くても起こる膝の痛みの原因と症状 » 半月板損傷

半月板損傷

若い人に多く見られる膝の痛みのうち、半月板損傷の原因や症状、治療法について解説します。

膝の痛みの原因?半月板損傷の症状

膝の半月板が裂けたり欠けたりするケガのことを、半月板損傷と言います。
半月板とは、太ももの骨とスネの骨の間にある、クッションのような組織。
損傷した状態で放置していると、軟骨などの他の組織にも悪影響を与えることがあり、痛みはさらに悪化します

主な原因は、膝の強打やひねりです。スポーツや体を使う仕事などで見られることがあります。
また、加齢により膝関節が弱っている人は、軽度の外傷であったとしても半月板損傷になることもあります
主に40歳以降の人は、膝関節がかなり弱っているので注意しましょう。

症状は、損傷の度合いによって異なります。軽度の場合は、膝に違和感がある程度です。
中には、膝の曲げ伸ばしが自由にできなくなる人もいます。
まったく動かせないのではなく、可動域が狭くなる、といった感じです。

重度の場合は、足をまったく動かせなくなります。この場合、激痛が伴います。

半月板損傷は、ケガが原因となるので、病気とは違って予防法があるわけではありません。
筋力が弱い人は、極端に膝に負担をかけるスポーツを避けたほうが良いでしょう。

半月板損傷の治療法

半月板損傷の治療法は、症状のレベルに応じて、保存療法か手術となります。
軽度の場合は通常、保存療法がおこなわれます。
サポーターで固定したり、温熱療法が用いられたりします。

重度になると、手術が必要です。
裂けた半月板の縫合や、場合によっては切除が必要になるものもあります
手術自体は難しいものではありません。内視鏡で行われることもあります。
術後は1週間程度の入院が必要です。

なお、半月板を切除しても、とくに日常生活に大きな影響があるわけではありません。
ただし、激しいスポーツなどは、膝の他の部位に負担をかけるため、避けるべきです。

かつて、半月板は一度損傷すると再生しない、と言われていました。
たしかに半月板は、自然に再生するタイプの組織ではありません。
しかし現在では、日本やアメリカで膝の滑膜の肝細胞をもとにした、半月板の再生実験が行われています。
2014年現在、半月板再生治療は臨床段階に入っています

将来、医療現場で一般的な治療になることが期待されています。

すぐにはじめられる膝の痛みをやわらげるオススメの方法とは>>

膝の痛みにおすすめのグルコサミンサプリメント3選
国産グルコサミン

やわた国産グルコサミンの画像
画像をクリック
グルコサミン&
コンドロイチン

サントリー グルコサミン&コンドロイチンの画像
画像をクリック
グルコサミン+
コンドロイチン

世田谷自然食品 グルコサミン+コンドロイチンの画像
画像をクリック
2,160円(税込)
最安
※初回購入は半額の1,080円
4,680円(税込) 4,104円(税込)
 

中高年の方に多い膝の痛みの原因と症状

若くても起こる膝の痛みの原因と症状

膝の痛みを和らげる方法

膝の痛みにおすすめのサプリメント成分

グルコサミン配合サプリ一覧