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関節ねずみ(関節内遊離体)

膝関節の痛みの原因になる、関節ねずみ(関節内遊離体)の症状や原因などを詳しく解説します。

関節ねずみ(関節内遊離体)の原因と症状

欠けてしまった骨のカケラが、関節の隙間などを動き回る病気です。

狭いところを動き回ることや、カケラの形状がねずみに似ていることから「関節ねずみ」という名称が付きました。「関節内遊離体」とも呼ばれます。

主な症状は、骨のカケラが膝関節の内部に入り込み激痛を引き起こすことや、ロッキング現象など。ロッキング現象とは、骨のカケラが関節の間に挟まって、関節が曲がらなくなる症状です。

その他、「関節の曲げ伸ばしがしにくい」「膝に水がたまる」などといった症状が見られることもあります。

関節ねずみの発症部位は、主に膝とヒジ。ときどき股関節などにも発症します。カケラの大きさは1~2センチ。カケラは体液を栄養素に成長して大きくなることもあるそうです。逆に小さくなることはありません。

カケラが発生する原因は、外傷と骨の変形。骨を強打したときにカケラが生じてしまい、それに気づかずに関節ねずみを発症する人が多いです。

また、骨が変形してカケラを生じさせる例もよく見られます。肘や肘を酷使し続けるスポーツ選手、たとえば野球のピッチャーなどによく見られますね。

カケラが関節の外など、邪魔にならない場所に落ち着いている場合、痛みはほとんどありません。

関節ねずみ(関節内遊離体)の治療法

内視鏡で骨のカケラを取り除きます。大きく切開することは、ほとんどありません。

膝関節の内部にカケラが潜み、動かなくなってしまった脚も、カケラを取り除けばすぐに動くようになります。痛みも長引くケースは少ないです。痛みがとれてくれば、日常生活にも比較的早く戻れますし、運動もできるようになります。

痛みが取れても治ったわけではない?

関節ねずみ(関節内遊離体)は、関節のすきまから骨のカケラが逃げれば痛みがなくなるので、治ったと思い、治療を放置する方もいるようです。

しかし、実際は骨のカケラが残っている状態。取り除かない限りは、いつ再発してもおかしくない状況です。

また、放置し、再発を繰り返すと、徐々に関節が変形してくるなど、合併症が生じる場合もあります。

関節の痛みが治まったとしても、再度痛んだ時には必ず専門医に診てもらいましょう。

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