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腸脛靭帯炎(ランナー膝)

ここでは、腸脛靭帯炎(別名ランナー膝)の原因や症状、治療法、予防法について解説します。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の原因と症状

太ももの外側にある腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に炎症が起こることを、腸脛靭帯炎と言います。ランナー膝、ランナーズニーなどと呼ばれることもあります。

炎症の原因は、継続的な膝の酷使です。足をよく曲げ伸ばしするような、ランニングなどのスポーツを行なっている人に多く見られます。
また、O脚の人に発症しやすいとも言われます。膝の外側に負担がかかりやすいためです。

具体的な症状としては、膝の外側部分に痛みを生じるというもの。曲げた足を伸ばした瞬間に痛みます。
発症して間もない時期は痛みも軽く、少し休めば元に戻ります。
しかし、我慢できるからと言って、そのまま足や膝を酷使し続けると、やがて炎症が悪化し、痛みが慢性化します。慢性化すると足を曲げることもままならなくなり、日常生活に大きな支障をきたします。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療法

基本的には、症状の程度に応じた保存療法を行います。
軽度の場合は、安静にすることが第一です。スポーツをしている人は、しばらくの期間活動を休養しましょう。激しい運動を避けることで、次第に痛みは解消されていき、元通りの運動をすることが可能になります。

慢性化してはいないものの、痛みが激しいという時には、患部の冷却、消炎鎮痛薬(湿布など)で対処し、安静にします。クリニックや病院を受診し、レーザーなどの専門的な機器で痛みを和らげるのもいいでしょう。

慢性化して、なおかつ日常生活に著しい支障をきたしている場合には、精密検査を実施し、結果によっては手術が行われることもあります。腸脛靭帯の一部を切除して、腸脛靭帯と骨との接触をなくす手術になりますが、ここまで至るケースは極めてまれです。

腸脛靭帯炎は予防することが可能です。誰にでも起こりうる症状なので、特に日頃から激しいスポーツを行っている人は、以下の点に気を付けましょう。
まず、膝への過度な酷使を避けること。これがもっとも大切な予防法です。ランニングや登山など、膝を使うことの多いスポーツを行う場合は、自分の筋肉に見合った量を考慮しましょう。
運動の前後には、ウォーミングアップとクールダウンをしっかり行なうことも大切です。激しく膝を使うような運動をした後は、十分に体を休めましょう。

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