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タナ障害

ここでは、膝の痛みの原因の一つであるタナ障害について、原因や症状、治療法などを解説します。

タナ障害の原因と症状

タナ障害とは、膝関節にある通称「タナ」と呼ばれる組織が炎症を起こし、痛みを発生させる症状のことです。比較的若い女性に多く見られます。

膝関節の内部には「滑膜ヒダ」という膜のようなもので仕切られた空間があり、棚のように見えることから、「タナ」と呼ばれています。
母体の中にいる胎児期に、膝関節を形成する過程で一時的に作られる部分です。やがて消滅していきますが、半数ほどの胎児には産まれた後もそのまま残ります。
この部分が大腿骨と摩擦を繰り返すことによって生じる炎症を「タナ障害」と言います。

症状としては、膝を曲げた時に痛みを生じるといったもの。コキッと音が聞こえる場合もあります。膝に何かが挟まっている感じがする、という人もいます。
軽症のまま炎症が引いていけば問題はないのですが、悪化すると日常生活に支障をきたすほどの痛みに発展するため、適切な治療が必要となります。

タナが存在する人全員が発症するということはなく、タナを持ちながら、かつ膝を屈伸させる機会の多い人に発症する傾向があります。
バレーボールやハンドボール、陸上競技などのスポーツを日常的に行っている、若い女性に多くみられます。

タナ障害の治療法

軽度の場合は、激しい運動を控え保存療法で経過観察をします。
痛みが生じた直後は、患部を冷やす、または湿布を貼るなどして、痛みの原因である炎症を抑えます。
通常であれば2ヶ月程度で自然に症状が引いていきます

なお、2ヶ月以上たっても症状の改善が見られず、むしろ痛みが増している状況であれば、タナそのものを取り除く手術を行います。
すでに説明した通り、タナは本来、胎児の一時期だけに存在する組織であるため、切除しても全く影響はありません。

膝にタナが残っており、かつ激しいスポーツを控えたくないという人にとって有効な予防法は、膝周りの筋肉をしっかり鍛えることです。また、スポーツの前に入念なストレッチを行い、柔軟性を高めておくことも、タナと大腿骨との摩擦を少なくするために有効とされています。

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